四十を過ぎても惑いっぱなし

「四十にして惑わず」とか言うけれど、けっこう色々惑いながらもぼちぼちやってます。

紙にモザイクをかけても…。(趣味の文具箱 2022年10月号)

昨日、予約してた趣味文を受け取ってきました。

前回で他のと同梱にするとやばいと学習した(というか、Amazonは液体系の物がすぐに配送業者Amazonになって受け取り予定が立たなくなる)ので、これ単品で予約して無事にヤマト営業所で受け取れました。

 

お出かけする時に受け取ったのでそのまま外に持ち出す形になって…こんなオサレな感じで読んでましたw

 

毎度の事ですが、こういうお達しがあるので中を開いたらモザイク入れるとこなんですが、今回の特集が紙でして…。

ただでさえわかりにくい紙ものにモザイク入れたら何がなんだかわからなくなるので、今回は中を撮ってません。ノートの見開きなんかにモザイク入れたら、説明するこっち側からでも何かわからなくなるんで…。

 

そんな感じで、今回もかなりな省力版での記事となりましたw

 

 

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集める文具、沼への誘い。(Bun2 2022年8月号)

今日、定期購読のBun2が届きました。前号は月替りの前に届きましたが、今号は前々号より遅れましたね。

後、今号から紙質がツルツルした光沢のある物に変わってますね…撮影の時にやたらと反射するので向きに苦労しましたw

 

今回の特集は『集めて・使って、たのしい文房具』です。

集めてというのであれとかそれとか思い浮かぶわけですが…。

 

インク沼の派生で、スタンプも色がかなり増えてますね…万年筆インクよりもかさばらないので保管も楽でしょうし。

 

もちろん、インク沼関係の紹介もあります。

万年筆のペン先を使ったつけペンがセーラーとパイロットから出ましたし…本来はこのポジションにはガラスペンがいるのですが、例によって転売ヤーに食い荒らされて気軽に手が出せなくなった結果のこれらのつけペンですかね…。

 

木軸ペンといいガラスペンといい、転売ヤーが存在しなければもう少し裾野が広がったと思うのですが…ホントにろくな事しませんねあの生き物は…。

 

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手帳のペンを換える。(PILOT・スーパーグリップG4)

えー、今まで手帳のペンをこれにしてたのですが、手帳に書く時には軸が太いと使いにくいなと思ってたところに黒のインクが切れたので…。

こうしました。

 

以前に紹介してましたが、この時にはまだリフィルを手帳対応にはしてなかったので…。

 

スーパーグリップG4の純正リフィルはBKRF-6Fですが、アクロボール多色用のBVRF-8EFとは互換性があり(形状識別マークが同じ)、元のリフィルを外して新しいのを入れるだけで終わりました。

油性なのと、字幅が0.7しかないので手帳用に使うにはこういう手間がかかるのは仕方ないですかね…。

 

 

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サブスク…というかまだやってなかったのかと。(趣味の文具箱 2022年7月号)

昨日、予約してた趣味文が届きますた。

注文時の諸々の都合で配送業者Amazonだったので、何時に届くかというのが面倒で…やっぱりヤマト営業所受け取りの方が楽でいいですね。

 

今回も色々とあるのですが、編集部の方で定期購読というかサブスクのような事を始めたようでして…。

定期購読ならfujisanのがあったはずなんですが、そっちと食い合いになりそうなのはどうするんでしょうねぇ…。

 

例によって、画像にモザイクが入ってる件についてはこちらをご参照ください。

 

…で、今回いつになく雑な記事なわけですが、現在リフォームでモデムを外してる状態で、家のPCが外部と切り離された置物状態でして…メール確認とかはスマホでやれるんですが、これの更新とかそれに必要な画像編集とかをスマホでというのはかなり無理が…。

仕方がないんで、画像編集だけ家のPCでやって、そのデータをネットカフェに持ち込んでの更新となるのが今回です。

次回は家のPCでやりたいので、それまでは更新は放置ですかね…後10日くらいでどうにかなりそうではありますがw

 

 

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手書きと光るイロモノと。(Bun2 2022年6月号)

今日、定期購読のBun2が届きました。前号は1日に届きましたが、今回は月替りの前に届きましたね。

 

今回の特集は『手書きの新たな魅力を発見!』です。

 

パイロットの顔料インクが紹介されてたり…。

 

お高いメタルペンシルをサンスター文具が1000円切るとこまでお安く出したお話など…。

 

きだてたくさんのイロブンコーナーですが、まさか天下のクロスがただ光らせるだけのイロモノペンを出してるとは夢にも思いませんでした。

普通、立ち位置的にそういうイロモノは製品化されないと思うんですが、当時の上層部は揃いも揃って何かキメてたんですかね…。

 

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またひたすらにインク。(趣味の文具箱 2022年6月号増刊 INK CATALOG 万年筆インクを楽しむ本)

『趣味の文具箱 2022年6月号増刊 INK CATALOG 万年筆インクを楽しむ本』が届きました。

存在を知ったのが発売後で、Amazonで探してたらマケプレのプレミア価格しかなく、楽天ブックスにはギリギリ在庫があって注文したら、発送後にAmazon正規価格が復活してたというgdgdな事に…楽天ポイントは他に使うつもりだったので軽率に使いたくなかったんですが…。

 

これの二年前に『INK 万年筆インクを楽しむ本』という本が出てたのですが、今回のはそれのアップデート版ですね。

 

前のよりも判型が小さくなっていて、右開きから左開きに変わってますね。最初右開きと勘違いしてて背表紙の方に指をかけてしまいましたが…。

趣味文は右開きで、前のも右開きだったのにどうして変えたんですかね…枻出版社からヘリテージに変わったからなのか、それともいずれ趣味文も左開きに変わるのか…。

 

内容の方ですが、インク本だけあって最新インクもフォローしてますね。

 

例によって、画像にモザイクが入ってる件についてはこちらをご参照ください。

 

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使い続けるのは少し怖い。(小学館・『サライ』2022年6月号付録 万年筆『ミニ檸檬』)

かなーり久しぶりにこの手の雑誌を買ったわけですが…買った理由は見えてますねw

 

2年ぶりの入手となりましたサライの万年筆です。

今回のは丸善とのコラボで、丸善が130周年、140周年、150周年で発売した万年筆『檸檬』をミニサイズに仕立てたものとなっております。

 

このクリップ形状からすると、150周年のをミニサイズにしたようですね。

 

長さの比較に、プラチナ・ポケットとハイタイド・アタシェと並べてみました。

 

キャップを尻軸にポストした時にはミニ檸檬が一番短くなりますね。

 

ニブとペン芯は雑誌の付録万年筆お約束のあれですかね…。

今回はニブにサライラクダマークが刻印されてます。

 

キャップリングには、「SERAI LIMITED MARUZEN」の刻印があります…順番的には「MARUZEN SERAI LIMITED」の方が正しいんですかね?

 

書き味はさておき、見た目にはかなり良さげな万年筆ではありますが…使い続けるのは少し怖い代物でして…。

元の檸檬万年筆がネジ式キャップなので、これもネジ式キャップとなっているわけですが…使われてる樹脂が硬質とは言い難い代物で、ネジのところで変に食いつくというかそんな感じの感触がしてまして…ネジの精度の問題もあるんでしょうが、使い続けてたらネジ山が傷んでしまいそうで…。

 

そういうわけで、見た目はいいけど実用には二の足踏みそうなブツでしたね。

 

 

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