四十を過ぎても惑いっぱなし

「四十にして惑わず」とか言うけれど、けっこう色々惑いながらもぼちぼちやってます。

来年の手帳と予想の目のない大賞と。(Bun2 2026年10月号)

定期購読のBun2、今日届きました。

 

今回の特集は『2027年版手帳特集』です。

 

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自分はもう買ってるわけですが。

 

というわけで、定番だったり新作だったりが紹介されております。

 

手帳の周辺グッズ、スタンプだったりペンだったりゴムバンドだったりもあります。

昔は持ち運び派だったので、こういう周辺グッズも持ち歩いてたんですが、もう重たくて持ち運ぶのが億劫に…。

 

そして、もう予想のしようのないBun2大賞が…。

もうこんなの当てようと思ったら全-全-全にするしか…。

 

新製品紹介のコーナーにこんなのがあったんですけど、馬も出してくれませんかね…。

トニービンという馬がこれをされる癖がありまして…(ジャングルポケットやウイニングチケットなどの産駒にも受け継がれてる癖です)

 

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来年の手帳は…。(KOKUYO・キャンパスダイアリー2027 ベーシック マンスリースタンダードタイプ A5 ブルー)

また来年の手帳の季節がやってきましたが…。

 

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去年というか、今年のと同じので…。

 

今使ってるのと識別するのにブルーなだけですね。

 

中身も変わってませんね。

変わったのはお値段くらいでしょうか、同じA5で60円くらい値上がってますね。

 

今のところフリーページが足りてるんでこのままですけど、足りなくなったら無印とかに乗り換えですかね、価格帯同じなんで。

 

 

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金ペン高騰下でのスタンダードとデビュー用万年筆と。(趣味の文具箱 2026年10月号)

予約してた趣味文を今日受け取ってきました。

 

今回の特集は『万年筆、ニュースタンダード』です。

表紙の万年筆はパイロットのエリート95Sですね。

 

そのエリート95Sですが、新色が出るそうです。

 

ただ、お値段がえげつないことに…2013年の登場時は一万円台だったのに…。

 

そうやって金ペンが値上がりし続けてるからか、鉄ペンの特集もございまして…。

その鉄ペンも、ちょっと前なら金ペン買えただろって値段のもあったりするわけですが。

 

アンダー5500円(税込)な万年筆デビュー用のブツも紹介されております。

なお、こういうので思いつくであろうラミー・サファリは本体価格で5400円なので外れてしまってます。

 

そして、プラチナからはプレピーとプレジールの間となるモデルが出るそうです。

現物確認して良ければ一本買ってみようかと…。

 

色々と頭おかしい(褒め言葉)コーナーは、現行万年筆のペン先別書き比べとなっております。

自分じゃ手が出せない特殊ペン先も出てますので一見の価値はありますね。

 

マニアック文具の紹介ですが…ノギスとマイクロメーターは触らない人にはマニアックなんでしょうけど、なにせ連載開始での一発目が計算尺だったんでインパクトがないかなと…あれは一発目じゃなくても良かったような気もしますが。

 

そして、次号はインク回となっております。

 

例によってモザイクかけてるのはこういうお達しが出てますのでご了承ください。

 

そして、こちらのXですが未だにBANされたままとなっております。

懸賞応募がBAN対象なら何で企業の懸賞にX使わせてるんだと…。

最終手段として、アメリカのBBB(消費生活センターみたいなとこ)に申し立てするという手があるそうですが、英語で文面作らないといけないのでまとまった時間取れたらやろうかなと…。

 

 

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切った貼ったと殺意高すぎる定規と。(Bun2 2026年8月号)

定期購読のBun2、今日届きました。

 

今回の特集は『切って・貼って・デコって 文具と過ごす夏休み』です。

夏休みに入りましたので、自由研究と称する工作で普段やらない切った貼ったがありそうですしね。

 

…と思ったら、一発目から夏休みと関係ない代物が…シール集めってそろそろ下火に入りかけてるそうなんですが、そっちに寄せた製品を今頃出して大丈夫なんですかね…?

まあ、違う方向で需要が出て売れたりするといいんでしょうけど。

 

そして、まさかのカメラ、それもフィルムカメラがBun2で紹介されてます。

まあ、ナカバヤシって元々アルバムメーカーですので、原点に返るために安価なフィルムカメラが必要だったということなんですかね…現像するとこ探すのが大変そうですが…少なくとも、自分の活動範囲で見た覚えはないですね。

 

そして、イロブンですが…グリップ付いてる時点でもう定規じゃないだろそれ…。

まあ、そのサイズの定規を裸で握ったら手が痛くなるだけですが、だからってそんなあからさまなグリップ…。

 

 

そして私事ですが…XアカウントがBANされてしまいまして…AIがやらかしての誤BANであることを祈るしかありませんが。

変更されたアルゴリズムでは、リポストがダメ、ハッシュタグがダメとか言われてますが、それだと企業のキャンペーン応募全部ダメじゃないか…。

(リポストか、指定されたハッシュタグ付けてのリプライないし引用リポストが応募方法のため)

 

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足を運んだ甲斐が…。(ビクトリノックス ワンビル店)

今日は、福岡市天神のワンビルに行ってきました。

 

4Fにある『ビクトリノックス ワンビル店』が目的です。

onefukuoka-building.jp

 

ビクトリノックスといえば、スイスアーミーナイフ(モデル名:ソルジャー)に代表されるマルチツールが有名ですが、自分はキーリングに取り付けられる『クラシック』を持ってまして…。

 

もう20年以上も前に購入したものですが、キーリングに取り付けてるとあちこちぶつかり、樹脂製のハンドルに傷が付き、しまいには欠けてしまって…。

それでも、ハサミがあるので家で爪の周りの逆剥けとかを切ったりで使うのにはいいかと家で使ってたのですが、今年に入ってハサミのスプリングが折れてしまい、そのハサミすら使えなくなって…。

 

というわけで、持ち込みで修理を依頼しまして…。

 

ハンドルやスプリングといったパーツは店にあり、20分ほどで修理が完了しました。技術料込みで1650円でしたが、2000円くらいはするだろうと思ってたので自分的には安かったです。

足を運んだ甲斐がありました。

 

これでまた使えるようになったわけですが、今キーリングにはアルミハンドルの『クラシックAL』があるので、これは家で使うことにします。

 

 

・おまけ

 

修理が終わったクラシックを受け取る頃にはお昼を食べるのにはいい時間だったので、5Fの『天神福食堂』でカツ丼を。

ご飯がダマになってたのは水加減ミスってたんじゃ…?

 

onefukuoka-building.jp

 

後、SNSとかで「ワンビル」だったり「ワンビル福岡」だったりと表記ブレがあるのは、どっちの表記の方がヒットするんだろ…?

(ハッシュタグ、Xでは「#ワンビル」、Instagramでは「#ワンビル福岡」が多いという見事なまでのブレ)

 

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絵本の話とあまりマニアックでない偏愛文具と。(趣味の文具箱 2026年7月号)

予約してた趣味文を今日受け取ってきました。

 

今回の特集は『絵本にまつわる文房具』です。

 

絵本作家さんだったりその編集だったりの、書いたり描いたり切ったり貼ったりの仕事文具が紹介されてます。

編集でも、印刷の色味を確認するのにルーペを使ったりと、普通の編集とは違ったとこがあったりします。

 

そして、今回の特集に合わせて各メーカーの色鉛筆の描き比べを。

前号の紙の特集で顕微鏡まで持ち出したのに比べればまだ普通ですね…。

 

マニアック文具の紹介ですが…前号の特集が紙だったからわざとずらしてこれにしたんですかね。

前号の計算尺からすると一気に普通になってるのである意味拍子抜けしたというか…。

 

例によってモザイクかけてるのはこういうお達しが出てますのでご了承ください。

 

あ、私事ですがXのシャドウバン解除されてるようです。

ラジブンのリアタイ投稿できるようになったので一安心ですが。

 

 

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万年筆“じゃない”手書きとお茶の香り漂う文具と。(Bun2 2026年6月号)

定期購読のBun2、今日届きました。

 

今回の特集は『手書きライフをより豊かに!』です。

毎年6月の特集は手書きになるので、筆記具の話となるわけですが…。

 

お値段考えるとシャープペンが筆頭になりますよね…。

やっぱり、ラミー・サファリのクルトガ入りの口金ののっぺり感は好きになれないですが。

 

そして、高級筆記具として紹介されたのがゼブラのTHE ZEBRA HAMONですね。

本当の高級ボールペンというものを見せてやるという気合が感じられますね…買いたくても買えませんが。

 

…で、高級筆記具といえば出てくるはずの万年筆ですが、これの下に少し紹介されてただけで扱いが…。

最近の高騰通り越して暴騰レベルの価格を考えたら軽率に紹介できるわけないだろってことになるので当然な扱いではありますが。

 

昨年の6月号で紹介されてた、パイロットの茶殻の絞り液で鞣したレザーアイテムですが、好評だったようで第2弾が出たようです。

その色に合わせた限定の筆記具も出るようなので気になります。

 

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