四十を過ぎても惑いっぱなし

「四十にして惑わず」とか言うけれど、けっこう色々惑いながらもぼちぼちやってます。

万年筆よ、これが日本だ。(趣味の文具箱42)

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趣味文41を受け取ってきました。

今回もAmazonで予約してましたが、今回は「本日出荷予定」が48時間も続いたりという事はなく、発売日の16日にあっさりと発送されてました。

 

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今回の特集ですが、ずばり『日本の万年筆』です。

戦前は日本だけで世界の半分近くの万年筆を作ってたわけですから、この特集はいつ出てきてもおかしくはありませんでしたが。

紹介されてたのはお約束の3社に、中屋万年筆、笑暮屋、大橋堂でした。大西製作所も入れてもいいと思うんですが、取材の手が回らなかったんですかね…。

 

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ニブやペンポイントの紹介は基本として、キャップレスの可動部の紹介がありましたが、中が見える特別モデルなんてのがあるんですね。

これ、500本くらいの限定で出したらあっという間に売り切れそうな気がするんですが、1000本くらいでもいけそうですねw

 

 

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