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四十を過ぎても惑いっぱなし

「四十にして惑わず」とか言うけれど、けっこう色々惑いながらもぼちぼちやってます。

リサイクルショップの掘り出し物。(プラチナ万年筆・ポケット 18K)

今月はブログ更新のペースを上げて、紹介し忘れてたブツを紹介しようとしてるのですが…しまいこんでたブツもあれば購入するブツもありと、紹介忘れのブツの数が減ってくれません。

 

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今回のは、最近購入した物の方ですね。

プラチナのポケット万年筆…で合ってますよね。

 

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ふらりと入ったリサイクルショップに転がってたので思わず購入したのですが、店にはかなりの数があったので、閉店した店舗の在庫品を引き取ったんでしょうかね。

 

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当時のカタログは持ってないので、よく似た画像を調べて検索したわけなんですが、『プラチナ・ポケット』という名前が多かったので多分それで合ってるんでしょう。

そういえば、こういうショートタイプの万年筆を持つのは初めてですね。現行品ではパイロットの『エリート95S』がそれですが、それの1割を切った価格で似たタイプの万年筆を入手できたのでエリート95Sはしばらく買う気にはならないですねw

 

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当時の定価は2500円ですね。リサイクルショップの値札では810円になってましたが。

製造年がわからないので当時の物価で比較はできませんが、当時としてはそれなりの価格だったんじゃないかとは思いますが。

 

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キャップのクリップですが…見ての通りバネが仕込まれた可動式です。

こういうのは、昔の方が手が込んでますね。現行品だとラミー2000くらいですかね?

 

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ニブとペン芯はこんな感じですが、なんと18金ニブです。

現行品だと18金ニブというのはかなりお高くなるのですが…今と違って万年筆が日常的に使われてた頃の方が作りが贅沢ですね。

 

今出しても売れそうだとは思いますが、このスペックそのままで作ると10000円じゃ済まなそうですね。

 

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