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四十を過ぎても惑いっぱなし

「四十にして惑わず」とか言うけれど、けっこう色々惑いながらもぼちぼちやってます。

ケーファーで低粘度リフィルを使う。(ペン工房キリタ・ケーファー専用4C芯アタッチメント)

 

前回紹介したキリタのケーファーですが、使えるリフィルがクロスタイプなので、リフィルの選択肢はかなり狭くなります。

購入時に付いてくるメーカー不明のクロス互換か、後はクロス純正か三菱のSK-8くらいですかね…スペースペンで有名なフィッシャーもクロス互換の加圧式リフィルを出してるようですが、国内での入手はほぼ不可能ですね。どれにせよ、最近のボールペンと比較するとかなり重たい書き味になります。

 

そんなこんなで、キリタ一番人気のケーファーを他のリフィルでも書けるようにしたいという要望が多かったのでしょうか、キリタからケーファー専用のアタッチメントが登場しました。

 

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購入して届いた中身がこれ。4Cリフィルが装着されたアタッチメントに、リフィルの先端の形状が変わるのでそれに合わせた専用口金と取り付け用の治具です。

治具はケーファー購入時に付属する治具と同じですね。

4Cリフィルですが、購入時にジェットストリーム4Cの黒か青の0.5と0.7の4つから選ぶようになってます。

 

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本来はアタッチメントに4Cリフィルを装着するのですが、購入時に装着された状態で届きました。

 

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その装着方法ですが、まずは純正の口金を外します。

 

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天冠を引き抜き、クロスタイプのリフィルを外します。

後はアタッチメントを入れ、専用口金を装着すれば終了です。

治具ですが、ケーファーではリフィルのつまみが半分ほど中に入り込んでしまうのでそれの補助に使います。慣れれば使わなくても問題無いですがw

 

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これで無事4Cリフィルに変更できました。ジェットストリームの軽い書き味とケーファーのバランスの取れた重い軸との相性はかなりよく、早書きにもじっくりと書くにもいいです。

ジェットストリーム純正の軽い軸だと、手の動きよりも先に先にと動いて持て余す場面があったので、こういう重い軸の方が使いやすいですね。

 

低粘度タイプの4Cリフィルだと、パイロットのアクロインクに1.0があるのでそれも試してみたいですね。

 

 

 

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